「雨ふるふるさとははだしであるく」で有名な漂泊の俳人種田山頭火。彼は、昭和の芭蕉とも呼ばれており、その自由な生き方と自然な表現の句が現代人の共感を呼んでいます。明治15年、大地主の子として生まれますが、数々の苦難の末、生涯を酒と放浪のうちに過ごします。市内には74基を超える句碑が建てられています。
住所
防府市八王子2丁目
交通
JR防府駅から徒歩10分
山陽自動車道防府西I.C、防府東I.Cより各15分
問い合わせ
防府市観光協会
防府市天神1丁目6-37 街づくり拠点施設「天神ピア」
0835-25-2148