大石段を登りきると、そこには幅広い石畳と絢爛で重厚な朱塗りの楼門が眼に飛び込む。石畳の左右には注連柱が立っており、山秀水麗 維神所憩 爰宮爰祀 維神所止 とある。この漢詩は享和2年儒学者村瀬拷亭の「菅公廟頌詩」の中からとられたもので 至誠之明千秋猶新 文教之隆百世欣宗 と刻んである東梅林駐車場入り口の注連柱と対句である。右脇には彫刻家田中聲雲氏によって大戦後復元した唐銅製龍頭水鉢の手水舎がある。楼門は両側に随神を控えた形で正面の社号扁額は徳富蘇峰翁95才の絶筆である。
住所
防府市松崎町
交通
JR防府駅から徒歩約15分
山陽自動車道防府西I.C、防府東I.Cより各20分
問い合わせ
防府市観光協会
防府市天神1丁目6-37 街づくり拠点施設「天神ピア」
0835-25-2148
◆防府天満宮
◆石鳥居
◆表参道青銅鳥居
◆御社殿
◆春風楼
◆大専坊跡
◆歴史館 (宝物殿)
施設名
開館時間
入園料・拝観料等
問い合わせ
防府天満宮
歴史館
9:30〜16:30
個人/大人300円
中学生以下無料
0835-23-7700
団体(15人以上)/大人150円
小学生以下無料
※防府市観光協会会員は、会員証を提示されますと、本人に限り入館料が無料になります。(特別展を除く)