12月4日(金)〜2010年1月31日(日) 毛利博物館企画展 「四季折々の行事-大名の年中行事を彩る品々-」 大名家の季節ごとの恒例行事を、松村景文「四季花鳥図」や毛利家ゆかりの「正月飾り」、節供の人形・衣裳など絵画や美術工芸品で紹介します。
12月20日(日) 第40回防府読売マラソン 全国マラソン界の精鋭によるフルマラソンであり、新人の登竜門としても有名です。10kmロードレース、さらには女子選手のレースもあるなど、大変特色のある大会です。
12月6日(日) 笑い講 全国的にも珍しい笑いの神事で、紋付き袴で正装した講員たちが、榊を手に「ワーハッハッハッ」と三回笑いあい、今年の収穫の感謝と来年の豊作を祈り、一年の憂さを豪快に笑い飛ばす年忘れの奇祭です。
11月29日(日) 能章まつり・山口県歌謡コンクール決勝大会 防府出身の作曲家「大村能章」の功績を讃え始まったこの大会は、各地区予選を勝ち抜いた人たちの熱い戦いと、能章ご当地ソングで唄や踊りを披露する二部構成になっています。
11月7日(土)、8日(日) 「月の桂の庭」 限定公開 たくさんの解説書に「空前絶後の独創性」などと高く評価され、石と砂だけの簡素な作りの中に壮大な美しさを感じ取ることができます。 名庭「月の桂の庭」が二日間だけ限定公開されます。
11月7日(土)、8日(日) じばさんフェア 山口・防府地域と全国各地の地場産品を展示・即売し、地元企業はもちろん、一般消費者にも広く産地製品の良さをPRする楽しいイベントです。
11月7日(土) 薬師大法要(火渡り) 柴燈護摩供養の残り火の中を素足で渡り歩くと、体の悪いところが薬師の炎により焼き払われ、健康になると言われています。火渡りは一般の方も参加できます。
10月30日(金)〜11月30日(月) 毛利博物館特別展「国宝」−毛利家の至宝− 毛利家の繁栄を今に伝える数々の宝物の中から、雪舟筆国宝「四季山水図」をはじめ、重要文化財・山口県指定文化財などを展示します。
10月25日(土)、26日(日) 末田・堀田 秋の壺まつり 焼き物の歴史が長い二つの地域で開催される壺まつりには、市内外から様々な手作りの作品も出店されます。手ごろな値段の焼き物が豊富なので、毎年多くの人でにぎわいます。
10月17日(土) 市内中心市街地・商店街ほか 愛情防府フリーマーケット ご家庭の不用品や手作りの作品などを販売する地域の皆さんのフリーマーケット。商店が参加するプロブース、さらにサークル活動の成果発表、催し物のコーナーやステージもあります。
10月中旬〜12月上旬 観光みかん狩り 瀬戸内沿岸にはみかんの生産地がたくさんありますが、防府でのみかん狩りはいかがでしょうか?温暖な気候に恵まれた防府のみかんは、甘さと風味のよさでおいしさいっぱい。家族で出かけましょう。
10月12日(日) 防府天満宮 花神子社参式 百数年の伝統を持ち、11月に行われる御神幸祭の無事を祈願する神事です。市内の小学校から選ばれた児童が花神子となり、お局や10人の女官など総勢500名を従えて、駅前から天満宮までの道のりを花駕籠を列ねて道中する行列は、絢爛優雅な王朝時代絵巻を再現するもので、古式豊かな社参行列です。
10月10日(土) 三田尻塩田記念産業公園 第18回 塩田まつり かつての塩田の一角に、入浜式塩田の諸施設を復元した三田尻塩田記念産業公園。当日は公園を無料開放し、釜たき実演や塩づくり体験など、塩づくりについての理解を深めることができる楽しいイベントを催します。
10月10日(土) 春日神社 春日神社鬼まつり 鬼まつりは、大小13の太鼓を持った少年たちが、太鼓を打ち鳴らしながら、鬼の面を被って神社に参拝する秋の例大祭です。
10月11日(日) 春日神社 春日神社庭神事 庭神事は秋の大祭前夜、蓮華と呼ばれる直径1m余りの平笠に裃姿の7人の少年たちが田楽踊りを舞います。この踊りは、獅子舞・翁渡りとともに300年以上の歴史を積みます。
10月4日(日) 宇佐八幡宮 宇佐八幡宮例大祭(腰輪踊り) 子供を中心にして12人が花笠や鳥冠をかぶり、腰に色とりどりの布をつけて舞うもので、とても華麗な踊りです。豊作や虫よけの祈願をこめて行なわれます。
9月5日(土)〜12月21日(月) 毛利博物館テーマ展「吉田松陰と長州藩主毛利敬親」 毛利博物館では、毛利家に伝えられた松陰関係資料とともに、松陰の才能を愛した長州藩主毛利敬親の関係資料を合わせて展示します。
10月3日(土)〜4日(日) 大平山ロープウェイ 大平山観月会 吟詠、日舞、クラリネット演奏などが行われます。
10月3日(土) 大平山「秋の公園まつり」 大声大会など、楽しいイベントがもりだくさんです。 4日には防府市周南市観光振興協定1周年記念音楽演奏会も開催されます。
9月26日(土)、27日(日) 玉祖神社 玉祖神社例大祭(占手神事) 起源は、仲哀天皇が熊襲を攻めたとき、玉祖神社でいくさの結果を占ったのが始まりと言われています。所作が相撲に似ているところから「占手相撲」とも言われ、呪術的儀礼に富んだこの神事は県の無形民俗文化財に指定されました。
9月17日(木)〜10月26日(月) 毛利博物館企画展 「対決! 毛利氏と信長・秀吉・家康-名品と書状で語る戦国絵巻-」 西国の雄であった戦国大名毛利氏が、信長・秀吉・家康など戦国の名将たちと対決し、激しく争う歴史を、毛利家伝来の文化財からひもときます。