三田尻御舟倉跡

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毛利水軍の本拠地であった所で、藩主の参勤交代や平時の交通、不慮の水戦に備えたものです。関ヶ原の戦いに敗れた毛利氏は最初下松にあった御舟倉を慶長年間ここに移し、船手組を定めました。現在は水路や通堀の一部を残すのみとなっていますが、警固町や局ノ内等の地名に往時をしのぶことができます。
三田尻御船倉跡

基本情報

住所 防府市三田尻三丁目
交通 JR防府駅から防長バス中浦行きもしくは小田港行き、自力東町下車徒歩10分
山陽自動車道防府西I.C、防府東I.Cより各20分
問い合わせ (社)防府市観光協会
TEL:0835-25-2148