重曹楼門
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大石段を登りきると、そこには幅広い石畳と絢爛で重厚な朱塗りの楼門が眼に飛び込む。石畳の左右には注連柱が立っており、山秀水麗 維神所憩 爰宮爰祀 維神所止 とある。この漢詩は享和2年儒学者村瀬拷亭の「菅公廟頌詩」の中からとられたもので 至誠之明千秋猶新 文教之隆百世欣宗 と刻んである東梅林駐車場入り口の注連柱と対句である。右脇には彫刻家田中聲雲氏によって大戦後復元した唐銅製龍頭水鉢の手水舎がある。楼門は両側に随神を控えた形で正面の社号扁額は徳富蘇峰翁95才の絶筆である。
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基本情報
| 住所 | 防府市松崎町14-1 |
|---|---|
| 交通 | JR防府駅から徒歩約15分 山陽自動車道防府西I.C、防府東I.Cより各15分 |
| 問い合わせ | 防府天満宮 TEL:0835-23-7700 |
施設情報
| 施設名 | 開館時間 | 入園料・拝観料等 | 問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 防府天満宮 歴史館 ※現在改修中 |
9:30~16:30 | 個人/大人500円 中学生以下無料 | 0835-23-7700 |
| 団体(15人以上)/大人250円 小学生以下無料 |
※(社)防府市観光協会会員は、会員証を提示されますと、本人に限り入館料が半額になります。
重曹楼門

